パンダに「ナイト」の称号が贈られるそうです。 和歌山県PRの功績で

 和歌山県は和歌山をPRした功績をたたえ、英国の爵位に見立てた「ナイト」の称号を贈るそうです。

県勲功爵」(わかやまでナイト)を受けるのは、昨年8月に生まれた双子のパンダ(海浜、陽浜)の父親「永明」と母親「良浜」、中国と日本で計10頭を出産、子育てし3年前に死んだ「梅梅」。

 県によると、パンダの誕生を通じ、全国に和歌山の情報を発信し、観光客誘致につなげた功績が「ナイト」に値するという。

 称号の授与式は11日午後4時15分からアドベンチャーワールドで行われる。仁坂吉伸知事がパンダに授与するほか、飼育員に感謝状を贈る。

 県が「ナイト」の称号を贈るのは和歌山電鉄貴志川線の駅長、三毛猫の「たま」に続いて2例目。

(紀伊民報より)

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